親の家を片づける

親の家を片づけることになったトキの手順について。高齢化社会の到来に伴い、あれほど元気だった親にも介護などの心配やニーズが増えてきました。親の家を処分しなければならなくなったトキの注意点や引っ越しのこと、相続のことについてまとめてみました。
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親の家を片づけることになったトキの手順

親の家を自分が片付けるとなったトキ、それが普段の掃除の一環として行う程度であればそれ程気にする必要はありません。

 

とりあえず上から下に向かって掃除をするという事を意識して片付けを行っていけば、自然に親の家の中を片づける事が出来ます。

 

ですが親の家の中にある物を全て処分する、出来るだけきれいにしてしまうという事の場合は、いつもの掃除程度では無理な場合も少なくありません。そういう場合はある程度の手順を理解して行う事が重要です。

 

 

親の家の片づけるトキに最初にすべきこと

親の家を片付ける時の手順として、まず最初にすべき事は現状を把握するという事です。

 

やじるしどれだけの荷物があるのか
やじるしどれくらい片付けても良いのか

 

という事を良く知っておく事が必要となります。案外自分が知らない物も沢山ある場合も少なくないので、スムーズに作業を進める為にもまず最初に現状を把握する事は重要です。

 

次に必要な事は、ゴミ袋と段ボールを用意しておくという事です。

 

ゴミ袋は不要となった物を処分するためです。

 

段ボールはいる物と要らない物、判断に困る物を一時的に分類する為に用意します。

 

特にゴミ袋はある程度の数を用意しておく事が重要で、足りなくなって途中で買い足すとなるとその時点で作業を中断する事になるので、少々多目に買っておいてから作業にかかる方が無難です。

 

 

片づけ開始のポイント

荷物の整理は一部屋ずつ行います。

 

最初から広い部屋に手を出してしまうとなかなか進まないという場合もあるので、狭い部屋から始めるというのも片づける場合の一つの方法です。

 

もちろんゴミ袋と段ボールは対象の部屋まで持参し、物を見て直観的に判断するようにすると時間短縮にもつながります。

 

一つの部屋が済んだら、出たゴミは外に出してしまうと処分が楽になります。

 

このようにして全ての部屋のゴミと分別が済んだら、掃除機を掛けて床を水拭き、乾拭きします。

 

全く使わない部屋はビニールシートや白い布をかぶせて養生し、キレイになった状態をそのままキープしておくようにしましょう。

 

親の家を片づけたときに出たゴミは、リサイクルに出す事が出来る物はリサイクルに、無理な物は処分となります。

 

自分で全てを行うのが大変だという時は、最初から処分業者に依頼するのも良いでしょう。

 

親の家を片付けるのはなかなか大変ですが、手順を追って効率的に行っていくと思っていた以上に短時間で終わる事も少なくありません。

 

まずは親の家の現状の荷物のあり方を判断し、そのうえで段取りしましょう。

 

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